2026年03月09日
【久美愛厚生病院】「緩和ケアだより vol.42」発行のお知らせ:身体や心のつらさを和らげるサポート
久美愛厚生病院 が「緩和ケアだより vol.42(2026年3月号)」を発行いたしました 。

当院の緩和ケアは、重い病を抱える患者様とそのご家族が、自分らしく豊かな人生を送れるよう、多職種チームで支える取り組みです。
☆今月号のトピック
◦特集:その「聴き方」で、心はもっと軽くなる?
リハビリテーション科スタッフが、単なる相槌ではない「傾聴」の本質について執筆しています。
相手の心に寄り添うための「間」の取り方など、日常の関わりにも活かせるヒントを掲載しました。
◦専門医を招いた学習会の報告
高山赤十字病院の今井先生をお招きし、最新の知見や、患者様の安心につながる言葉かけについて学びを深めました。
より質の高いケアの実践に向けた、当院の取り組みをご紹介しています。
高山赤十字病院の今井先生をお招きし、最新の知見や、患者様の安心につながる言葉かけについて学びを深めました。
より質の高いケアの実践に向けた、当院の取り組みをご紹介しています。
このようなお悩み、緩和ケアチームにご相談ください。
お身体の痛みに限らず、以下のような多岐にわたる「つらさ」のサポートを行っています。
◦からだ:痛み、だるさ、息苦しさなど
◦こころ:不安、落ち込み、悲しみなど
◦暮らし:仕事や経済面、ご家庭のことなど
詳細は久美愛厚生病院HPの「緩和ケアだより vol.42(2026年3月号)」をご覧ください。