2026年05月12日
【メディア掲載】岐阜新聞「看護の日」座談会に、西濃厚生病院の宗宮看護部長が登壇しました
本日、岐阜新聞の「看護の日」特集として掲載された座談会「看護師が働き続けられる職場づくり ―看護師確保・離職防止のための現場の取り組み―」に、西濃厚生病院の宗宮看護部長が登壇いたしました。
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(座談会で話す宗宮看護部長_岐阜新聞デジタル掲載より)
対談の中で、宗宮看護部長が語った「西濃厚生病院が目指す看護」と「働きやすい職場環境づくり」への取り組みをご紹介します。
■ 「その人らしさ」を支える看護の実践
西濃厚生病院では、「その人らしさ」を大切にする看護を理念に掲げています。
特にに入院によって日常生活動作(ADL)や認知機能の低下を招きやすい高齢の患者さまに対し、入院前の生活習慣を尊重し、急性期からその後の生活を見据えた看護を実践しています。
■ 若手看護師の成長を支える「振り返り」の時間
入職2年目の看護師を対象とした「事例検討」の時間を設けています。
日々の業務に追われるだけでなく、自身の看護を振り返り、「良いケアができた」という実感を言葉にして共有することで、看護師としての「やりがい」を醸成し、着実な成長を後押ししています。
■ 医療DXで、看護の本質に集中できる環境を
当院では、看護師の業務負担を軽減し、患者さまと向き合う時間を創出するために積極的なICT活用を進めています。
◦離床・体動センサーの導入: 安全確保と業務効率化を両立
◦生成AI(人工知能)の導入検討: 勤務表作成や記録システムの効率化を計画中
■ ぜひ、私たちの職場を見に来てください
西濃厚生病院は2023年秋の開院以来、新しい仲間と共に歩んでいます。
「どんな雰囲気で働いているの?」「環境や設備を見てみたい」という方は、ぜひ下記リンクよりお気軽にお問い合わせ(病院見学等お申し込み)ください。